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オキナワモズクとは

国内で販売されているモズクの大部分は、沖縄で生産されています。オキナワモズクは、美しい沖縄の海で育てられます。沖縄では毎年、4月の第3日曜日を「モズクの日」に決めています。それぐらい食べられているということでしょう。

オキナワモズクオキナワモズクに含まれているフコイダンの含有量は、通常のコンブの5倍もあります。
通常のモズクに比べると、オキナワモズクは太さが3mmぐらいあることから、「太モズク」と呼ばれています。
モズクに比べて、歯ごたえがいいのが特徴です。
オキナワモズクのカロリーは、100gあたりわずか6kcalですから、いくら食べても太りません。
フコイダンは、水溶性の食物繊維ですから、便秘にもきくということです。
ダイエットに向いています。

沖縄では、モズクの研究が長い間進められてきており、フコイダンの効果についてもよく知られています。血液をサラサラにして血圧の上昇を抑えたり、コレステロールを下げる働きもあるようです。

昔から沖縄では、オキナワモズクを「三杯酢」で食べているということです。三杯酢は、「酢・醤油・みりん」をまぜて作ります。ほかに、味噌汁や雑炊などに入れたり、天ぷらなどにして食べています。
さらに、オキナワモズクは「ヒラヤチー」という沖縄料理の具にも利用されています。