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がごめ昆布とは

フコイダンは、「がごめ昆布」の中にも含まれています。がごめ昆布には、葉の表面にカゴの目のような凹凸模様がついていることから、この名前がつけられています。がごめ昆布もまたネバネバしており、フコイダンの含有量は、通常のコンブの約2倍と言われています。

かごめ昆布がごめ昆布にはフコイダンのほかに、「アルギン酸」や「ラミナラン」という成分が含まれています。
フコイダンと共に免疫力を高める効果があると言われており、がん予防として注目されている成分です。
アルギン酸はサプリメントなどで目にすることの多い成分ですが、食品添加物としても使われています。
アルギン酸には、血圧の上昇を抑制する効果やコレステロールを下げる作用があります。
また、ラミナランという成分は海藻だけでなく、キノコの中にも含まれているようです。
ラミナランにも、アルギン酸と同様に高血圧を抑える効果などが期待できます。

がごめ昆布は、函館周辺で育てられています。
コンブと言えば、味噌汁のだしなどにされますが、がごめ昆布は納豆やたらこなどとあえたり、炊き込みご飯にまぜ込むなどして食卓に出されています。
がごめ昆布は葉の模様が珍しいことから、函館土産としても人気の商品です。通販などで購入することもできます。